2006年4月アーカイブ

フレームワークを使っていくうえで、MVCアーキテクチャの理解は避けて通れないわけですが、Flash、ActionScriptから本格的にプログラミングを始めて、ColdFusionの開発にも携わるようになった人にとっては「MVC?なんじゃそれ?」という方も少なくないかと。恥ずかしながら、最初は自分もそんな感じでした。

そんな時にとても理解の助けになった記事。
Macromedia ColdFusionデベロッパーセンター:
リッチインターネットアプリケーション開発に向けたサーバーサイド設計手法

かなり古い記事ですがCFでのMVCの基本的な考え方としては、今も変わっていないと思います。

試していくCFのフレームワークを決定すべく、ビール片手に先日見つけたなんちゃってCF-OOP!さんの記事を一通り読破。

CFのフレームワークは意外に、けっこうあることが判明。
FuseBox
ModelGlue
Mach-II
ColdSpring
Tartan
Reactor
等々。
 
「ModelGlueとReactorを連携させて、もうウハウハですよ-!」とか言いたいところですが、Mach-IIをちょいと使っただけの(もう忘れてる...)フレームワークビギナーの自分は、まず情報量の多いところから。
ということでFuseBox、ModelGlue、Mach-IIを一から始めます。

ドキュメント漁らないと。

自分がMach-IIを最初に触った頃には無かったMach-IIの日本語ウェブサイト。

Mach-II Japanese Website

去年の末くらいに出来たばかりのようで、掲載されている情報の量はまだまだ少ないですが、日本語での貴重な情報源として今後に期待したいです。

ColdFusionのフレームワークの情報収集していて見つけたCFのフレームワークをメインに扱っている日本語blog。

なんちゃってCF-OOP!

これから要チェック。

ColdFusionを使うのが楽しくてしょうがない今日この頃。
CFのフレームワークは以前に趣味で、Mach-IIをちょっと使ったきりだったけど、もうそろそろ本腰入れていろいろ試してみようかと。

ColdFusion 7.01アップデータでFlash フォームでActionScriptの関数が使えるようになっていたというのを今頃気が付いたのでメモ。


今までは、こんな感じでcfsavecontentタグを使って記述する必要があったけど、

<cfsavecontent variable="setText">
 display.text = "こんにちわ";
</cfsavecontent>

<cfform format="flash"> <cftextarea name="display" /> <cfinput type="button" name="set" value="テキストをセットする" onClick="#setText#" /> </cfform>


7.01からは、cfformitemタグのtype属性を"script"にしてやれば関数を作成することができる。

<cfform format="flash">
 <cfformitem type="script">
  function setText(arg:String):Void{
   display.text = arg;
  }
 </cfformitem>
<cftextarea name="display" /> <cfinput type="button" name="set" value="テキストをセットする" onClick="setText('こんにちわ')" /> </cfform>

型指定をしてやれば型チェックもしてくれる。
Flexっぽく書けますね。

blog再開

| | コメント(0) | トラックバック(0)

サーバー移転して、ドメインとって、心機一転blogを再開しました。
よろしくです。

このアーカイブについて

このページには、2006年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2006年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1