Flexで作られた証券取引システムのデモが公開されています。
先日参加したFlexのセミナーで紹介されていて、そのときは公開されておらず触ることは出来ませんでした。
実際触ってみると、その軽快さに驚きます。Flex1.5の動作とは比べ物になりません。
十分に導入の価値ありかと。
ColdFusion&Flexでアプリ作りたいっす。
Flexで作られた証券取引システムのデモが公開されています。
先日参加したFlexのセミナーで紹介されていて、そのときは公開されておらず触ることは出来ませんでした。
実際触ってみると、その軽快さに驚きます。Flex1.5の動作とは比べ物になりません。
十分に導入の価値ありかと。
ColdFusion&Flexでアプリ作りたいっす。
コンボボックスでバックエンドをColdFusion、AMFPHP、AMFPHP 1.9、WebServicesと切り替えることができます。
ソースもダウンロードできるのでコード追ってみようかと思います。
PHPでAMF3ですよ!!
ほんとAdobeはFlexに力いれてます。
いやもう、ColdFusion 8をリリースするときには
今からでも遅くないので
"ColdFusion cookbook"
もお願いします!!。
追記:
そういえばAdobeのサイト内ではないですが、ColdFusion cookbookってすでにありました。
自分でポストしていて忘れていました。
ColdFusion/Model-Glue開発者向けのCairngormチュートリアルがシリーズでポストされています。
現在、第5回まで。
これからまだ続くようなので、引続きチェックです。
Firemoss:Cairngorm for ColdFusion/MG Developers Part1
Firemoss:Cairngorm for ColdFusion/MG Developers Part2
Firemoss:Cairngorm for MG/ColdFusion Developers Part3
Firemoss:Cairngorm for MG/ColdFusion Developers Part4
Firemoss:Cairngorm for MG/ColdFusion Developers Part5
2.最新バージョンのcfcUnit Runnerをダウンロード(2006/12/15時点で1.0)
http://cfcunitrunner.riaforge.org/
3.ダウンロードしたzipファイルを解凍
4.解凍したフォルダ内の
・cfcunitrunner
のフォルダをwebルートにコピー
*webからアクセスできる位置ならどこでも問題ないようですが、今回は、わかりやすくwebルートにしています。
5.http://localhost/cfcunitrunner/index.htmlにアクセス
6.左側の"Test to run"の下の入力エリアに
org.cfcunit.tests.AllTests
と入力して"Run"ボタンを押す
7.右側の"Test Results"のViewのところでPassedが83、Failed、Errorsともに0ならインストール完了
Ctrl + Shift + L
1.最新バージョンのcfcUnitをダウンロード(2006/12/14 時点で1.1.0 RC1)
http://www.cfcunit.org/cfcunit/index.cfm?event=Download
2.ダウンロードしたzipファイルを解凍
3.解凍したフォルダ内の
・org
・cfcunit
の2つのフォルダをwebルートにコピー
4.http://localhost/cfcunit/index.cfcにアクセス
5."Enter test to run:"という見出しの付いたフォームが表示されるので、"Test Class:"の入力エリアに
org.cfcunit.tests.AllTests
と入力して"Run Test"ボタンを押す
6.Text Runner、HTML Runnerそれぞれでテストをしてエラーが無かったらインストール完了
*ColdFusion MX 6.1上で動くと説明されていましたが、とりあえずバージョンが7.2でも上記手順までは正常に完了しました。
AMFPHPでAMF3がサポートされるようです。
個人的にColdFusion好きなので、Flex2 with ColdFusionが一押しなのですが、Flex2 with PHPも見逃せないですね。
Flex2で作られたcfcUnitのフロントエンド。
cfcUnitと一緒に試してみます。
アップされたのは1ヶ月以上前のようですが、MAX2006のCairngormのセッションのスライドが公開されてます。
これから、Desktop Edition(Apollo)、Mobile Edition、Enterprise Editonと、いろんなプラットフォームに対応していくことや、Cairngorm3についても触れられています。
ほんとCairngormは盛り上がっていきそうです。
Developing Next Generation Rich Internet Applications with Cairngorm 2
ColdFusionのフレームワークと平行して、FlexのフレームワークであるCairngormも勉強中。
サンプルを落としてみたものの最初は何をやっているかさっぱりわかりませんでした。
気を取り直して、サンプルのソースをcairngormdocsのCairngorm diagramと、こちらの記事と見合わせながら処理を追ってみたら、どういう流れで何をやっているのかが、かなり理解出来てきました。
J2EEパターン(Javaなどでは当たり前のように使われているデザインパターンらしい)を多数使っているということで、確かにこの表の中にあるのと同名のクラス名がCairngormのクラスにも多く見られます。ほんとにJavaの開発者の方ならすんなり理解出来そうですね。
CairngormはAdobe公認のフレームワークということですし、何よりまだちょっと触ってみただけですが、使えれば開発効率もアップしそうです。実案件でも使えるようなら是非使いたいので、引き続き調査、勉強していきます。
Flex2のメモ。
ASでこんな風に[Bindable]メタデータタグの後に変数定義すると、
[Bindable]
public var sLabel:String;
こんな感じでFlexのコンポーネントとバインド出来るようになる。
<mx:Label id="myLabel" text="{sLabel}" />
Fusebox使いのことを"Fuseboxer"と言うらしい。
なんかかっこ良いなー。
Adobe LabsにScorpioのページオープンしています。
現在のところFAQと壁紙の配布だけですが、来年のリリースに向けて要チェックです。
壁紙を見てみると、コードネームが"Scorpio"(さそり)なだけにプロダクトカラーが"赤"になるのですかね。
いやFlashとかぶるので、きっと"青"のままですね。
インクルードするtemplateの値にはfusebox.xmlのscriptFileDelimiterの値が自動的に追加される。
もし、インクルードするtemplateの値の拡張子が、fusebox.xmlのmaskedFileDelimitersのリストにある値の場合は追加されない。
例:fusebox.xmlの設定が以下の場合:
<parameter name="scriptFileDelimiter" value="cfm"/>
<parameter name="maskedFileDelimiters" value="htm,cfm,cfml,php,php4,asp,aspx"/>
circuit.xml内
1.
<include template="dspWelcome"/>は
<include template="dspWelcome.cfm"/>としてインクルードしようとする。
<include template="dspWelcome.htm"/>はmaskedFileDelimitersに"htm"が含まれているので、そのまま
<include template="dspWelcome.htm"/>としてインクルードしようとする。
<include template="dspWelcome.js"/>はmaskedFileDelimiters?に"js"が含まれていないので
↓
<include template="dspWelcome.js.cfm"/>としてインクルードしようとする。
今、ColdFusionのフレームワークを勉強中ですが、予定としては、
Fusebox 4.1 → Fusebox 5 → Mach-II → Model-Glue の順でいこうかと思っています。
さらにフレームワークにはサブフレームワークというのがあって(正直このころはみんな位置付けは一緒だと思ってました(^ ^;)。)、最新バージョンのModel-GlueではサブフレームワークとしてColdSpring、Reactorと連携するそうです。
で、ColdSpringとReactorは何をするのかというと
・ColdSpring : 依存性の注入(DI)&サービス層のマネージメント
・Reactor : パーシスタント層(ORM)のマネージメント
を受け持つとのこと。
*Model-Glueの説明はGanymean's Wikiさんのところで詳しく説明されています。
依存性の注入(DI)?、パーシスタント層(ORM)?、なんじゃそりゃ?な自分でも、わかりやすかった記事をメモ。
@IT:Spring Frameworkで理解するDI
@IT:O/Rマッピング
自分が知らなかっただけでメジャーな手法なんですね。
例えばこんな感じ。
■fusebox.xml
<classes>
<!-- クラス定義:FB41_App(アプリケーションルート)にあるuser.cfc -->
<class alias="user"
classpath="FB41_App.user"
type="component" />
</classes>
■circuite.xml
<!-- fusebox.xmlで定義したクラス"user"をインスタンス化(オブジェクト化)して
application.userに格納 -->
<instantiate object="application.user"
class="user" />
<!-- 格納したインスタンスのgetUserメソッドを実行して
返り値を変数"userData"に取得 -->
<invoke object="application.user"
methodcall="getUser()"
returnvariable="userData" />