coldfusionの最近のブログ記事
JRun 4 Updater 7 がリリースされていました。
メモ。
Adobe JRun Support Center:Updaters
Adobe JRun リリースノート:JRun 4 アップデータ 7
MAX 2日目のGeneral Sessionでケビン・リンチ氏よりColdFusion 9について発表があったそうです。
コードネームは Centaur(ケンタウロス)。
8がリリースされてからの早々の発表。
詳細については語られなかったようですが、ColdFusionユーザーにとっては嬉しいニュースですね。
Sarge's Blog: ColdFusion 9 announced!!
Raymond Camden's Blog: ColdFusion 9's code name is...
Brooks-Bilson's Blog: Next Version of ColdFusion Codename: Centaur
Model-Glue の Version 2 がリリース。
さらに、なっ、なんとFlex用Model-Glue(Alpha 1)までリリースされています。
サイトもリニューアルされて、とってもクール!!。
CF、Flex、両バージョンとも、試さずにはいられません。
ColdFusion 8 のリリースを目前に、日本のColdFusionユーザーの交友、情報交換の場として、このようなコミュニティサイトがオープンするのは嬉しいかぎりです。
日本のColdFusionシーンを萌え・・、もとい、燃え上がらせる為に、Flex、Apolloに続き、ColdFusion Developers Night なんて開催したら、きっと盛り上がると思う。
Ben Forta氏のblogより。
日本は11月。
cfcUnit 1.2 beta 1がリリースされています。
Antをサポートしたそうです。
メモ。
様々なColdFusionの情報に簡単にアクセスすることができるツールバー(Firefoxの拡張機能)
主な機能は以下になります。
・カスタムColdFusion検索--ColdFusionドキュメンテーションと他のColdFusionサイト
・MXNA、Fullasagoog、および個々のblogのRSS配信
・最新のCF-Talkのポスト、Fusion Authorityの記事、および他のコミュニティのリソース
・CSSやHTML validatorなどの役に立つウェブ開発ツール
・すべてのColdFusion podcasts、The Flex Show、およびそれらに簡単にアクセスする為のpodcastプレ
ーヤー
House of Fusion:The ColdFusion Community Toolbar
コンセプトは"Yahoo AnswersのColdFusion版"だそうです。
デザインも微妙に似てたりします。
Raymond Camden's ColdFusion Blog:New ColdFusion Site: <cf>Answers.org
ColdFusionのオブジェクトからJSON、JSONからColdFusionのオブジェクトへと変換することができるUDF。
jsonencode()でColdFusionのオブジェクトからJSONに変換。
jsondecode()でJSONからColdFusionのオブジェクトに変換。
メモ。
ColdFusion/Model-Glue開発者向けのCairngormチュートリアルがシリーズでポストされています。
現在、第5回まで。
これからまだ続くようなので、引続きチェックです。
Firemoss:Cairngorm for ColdFusion/MG Developers Part1
Firemoss:Cairngorm for ColdFusion/MG Developers Part2
Firemoss:Cairngorm for MG/ColdFusion Developers Part3
Firemoss:Cairngorm for MG/ColdFusion Developers Part4
Firemoss:Cairngorm for MG/ColdFusion Developers Part5
2.最新バージョンのcfcUnit Runnerをダウンロード(2006/12/15時点で1.0)
http://cfcunitrunner.riaforge.org/
3.ダウンロードしたzipファイルを解凍
4.解凍したフォルダ内の
・cfcunitrunner
のフォルダをwebルートにコピー
*webからアクセスできる位置ならどこでも問題ないようですが、今回は、わかりやすくwebルートにしています。
5.http://localhost/cfcunitrunner/index.htmlにアクセス
6.左側の"Test to run"の下の入力エリアに
org.cfcunit.tests.AllTests
と入力して"Run"ボタンを押す
7.右側の"Test Results"のViewのところでPassedが83、Failed、Errorsともに0ならインストール完了
1.最新バージョンのcfcUnitをダウンロード(2006/12/14 時点で1.1.0 RC1)
http://www.cfcunit.org/cfcunit/index.cfm?event=Download
2.ダウンロードしたzipファイルを解凍
3.解凍したフォルダ内の
・org
・cfcunit
の2つのフォルダをwebルートにコピー
4.http://localhost/cfcunit/index.cfcにアクセス
5."Enter test to run:"という見出しの付いたフォームが表示されるので、"Test Class:"の入力エリアに
org.cfcunit.tests.AllTests
と入力して"Run Test"ボタンを押す
6.Text Runner、HTML Runnerそれぞれでテストをしてエラーが無かったらインストール完了
*ColdFusion MX 6.1上で動くと説明されていましたが、とりあえずバージョンが7.2でも上記手順までは正常に完了しました。
AMFPHPでAMF3がサポートされるようです。
個人的にColdFusion好きなので、Flex2 with ColdFusionが一押しなのですが、Flex2 with PHPも見逃せないですね。
Fusebox使いのことを"Fuseboxer"と言うらしい。
なんかかっこ良いなー。
Adobe LabsにScorpioのページオープンしています。
現在のところFAQと壁紙の配布だけですが、来年のリリースに向けて要チェックです。
壁紙を見てみると、コードネームが"Scorpio"(さそり)なだけにプロダクトカラーが"赤"になるのですかね。
いやFlashとかぶるので、きっと"青"のままですね。
インクルードするtemplateの値にはfusebox.xmlのscriptFileDelimiterの値が自動的に追加される。
もし、インクルードするtemplateの値の拡張子が、fusebox.xmlのmaskedFileDelimitersのリストにある値の場合は追加されない。
例:fusebox.xmlの設定が以下の場合:
<parameter name="scriptFileDelimiter" value="cfm"/>
<parameter name="maskedFileDelimiters" value="htm,cfm,cfml,php,php4,asp,aspx"/>
circuit.xml内
1.
<include template="dspWelcome"/>は
↓
<include template="dspWelcome.cfm"/>としてインクルードしようとする。
2.
<include template="dspWelcome.htm"/>はmaskedFileDelimitersに"htm"が含まれているので、そのまま
↓
<include template="dspWelcome.htm"/>としてインクルードしようとする。
3.
<include template="dspWelcome.js"/>はmaskedFileDelimiters?に"js"が含まれていないので
↓
<include template="dspWelcome.js.cfm"/>としてインクルードしようとする。
今、ColdFusionのフレームワークを勉強中ですが、予定としては、
Fusebox 4.1 → Fusebox 5 → Mach-II → Model-Glue の順でいこうかと思っています。
さらにフレームワークにはサブフレームワークというのがあって(正直このころはみんな位置付けは一緒だと思ってました(^ ^;)。)、最新バージョンのModel-GlueではサブフレームワークとしてColdSpring、Reactorと連携するそうです。
で、ColdSpringとReactorは何をするのかというと
・ColdSpring : 依存性の注入(DI)&サービス層のマネージメント
・Reactor : パーシスタント層(ORM)のマネージメント
を受け持つとのこと。
*Model-Glueの説明はGanymean's Wikiさんのところで詳しく説明されています。
依存性の注入(DI)?、パーシスタント層(ORM)?、なんじゃそりゃ?な自分でも、わかりやすかった記事をメモ。
@IT:Spring Frameworkで理解するDI
@IT:O/Rマッピング
自分が知らなかっただけでメジャーな手法なんですね。
例えばこんな感じ。
■fusebox.xml
<classes>
<!-- クラス定義:FB41_App(アプリケーションルート)にあるuser.cfc -->
<class alias="user"
classpath="FB41_App.user"
type="component" />
</classes>
■circuite.xml
<!-- fusebox.xmlで定義したクラス"user"をインスタンス化(オブジェクト化)して
application.userに格納 -->
<instantiate object="application.user"
class="user" />
<!-- 格納したインスタンスのgetUserメソッドを実行して
返り値を変数"userData"に取得 -->
<invoke object="application.user"
methodcall="getUser()"
returnvariable="userData" />
リンコムの中垣氏によるAdobe MAX 2006で発表された時期ColdFusionの新機能についてのまとめ。
リンコム ネクスト・総合情報ポータル:テクノロジー談話
コードネーム【Scorpio】-次期ColdFusion-について
CFだけでBreezeプレゼンテーションが作れるようになるのにはびっくりです。
ColdFusionのQ&Aサイト。
現在100件ほどのエントリーがあります。
Adobeの技術を利用したオープンソースプロジェクトのコミュニティサイト。
ColdFusionのブログツールとしてはメジャーなBlogCFCも入っていたりします。
フレームワークを使っていくうえで、MVCアーキテクチャの理解は避けて通れないわけですが、Flash、ActionScriptから本格的にプログラミングを始めて、ColdFusionの開発にも携わるようになった人にとっては「MVC?なんじゃそれ?」という方も少なくないかと。恥ずかしながら、最初は自分もそんな感じでした。
そんな時にとても理解の助けになった記事。
Macromedia ColdFusionデベロッパーセンター:
リッチインターネットアプリケーション開発に向けたサーバーサイド設計手法
かなり古い記事ですがCFでのMVCの基本的な考え方としては、今も変わっていないと思います。
