Flash Media Encoder 2 がリリースされています。
動作環境として、Vistaにも対応。
MP3のサポート等、新機能も追加されています。
Adobe: Flash Media Encoder resources
Flash Media Encoder 2 がリリースされています。
動作環境として、Vistaにも対応。
MP3のサポート等、新機能も追加されています。
Adobe: Flash Media Encoder resources
カメラの映像をswf内に表示する簡単なサンプルを作っていて、ハマったのでメモ。
ビデオオブジェクトをステージに配置。
カメラの映像しか表示しないので、ステージサイズを 180×140 に変更。
あとは Camera.get() して attachVideo() してやればOK。
よし、映像も表示されている。出来上がり!!。
と、他の環境で見てみると映像が表示されない。
なぜ?
・・・
原因:
カメラへのアクセスを許可するかどうかをユーザーが選択するための [プライバシー] ダイアログボックスを表示するのに必要なステージのサイズは 215×138 ピクセル以上だから。
上記のサイズよりステージサイズが小さいと[プライバシー]ダイアログボックスが表示されず、許可も出来ないので、当然ながらビデオオブジェクトにはなにも表示されない状態になる。
なぜ最初の環境で映像が映ったかというと、以前にアクセスを許可して、設定を保存していたから。
カメラを使用したコンテンツを、こんな小さなステージサイズで作ったことがなかったので、なかなか気がつきませんでした。
まとめ:
*Flashでカメラを使うときのステージサイズは 215×138 ピクセル以上が必要!!。
Ben Forta氏のblogより。
日本は11月。
Flash Media EncoderとFMSでカメラ等から取り込んだ映像をそのままVP6フォーマットでライブ配信出来るようになります。
FMSのライセンスがあればFlash Media Encoder自体は無料とのこと。
画質が気になるので試さずにはいられません。
On2コーデックでのライブストリーミング時の不具合などが修正されています。
FMS 2.0.3 のデベロッパー版は接続数等の制限はあるものの無料で商用利用できるらしい。
太っ腹。
Sti Media/The Source:FMS 2.0.3 EULA sez you can use dev version for free for commercial sites
FMSは最近さわってないけど、いつのまにやら2.0.3になってる。
メモ。